社長の言葉

Ramses Arroub氏

アフリカ、業務、専門技能: 1世紀の間変わらない野望

 

Optorgグループは、約1世紀前に、国際貿易の世界にデビュー。 当初、多様な市場に登場していた、このグループは、次に専門分野の選択を行いました。:

 

アフリカのみの流通販売専門業との位置づけで、アフリカで数十年間、最大級の車両と技術設備の製造業者を代表とする、付加価値の高いサービスを提供。 このようにしてこのグループは、アフリカのキャタピラーとメルセデスベンツ開発をサポートし、この地の社会経済の発展に有用な役割を果たしたトランスガボン鉄道の建設のよな、大陸で最大級の建築現場に着手。

 

アフリカ、業務、専門技能: 100年後の現在、我々の支柱は変わっていない。

 

我々の経験とモロッコの最初の投資ファンドでアフリカ大陸を戦略的に優先した出資者のAl Madaグループの支援に支えられ、我々は、創設者としての計画を継続する。 アフリカ開発に関し、建設業者と我々の顧客へパートナーシップが感じられるアドバイスをするために、最良の専門家を集め育成し続けます。:

 

これが我々の野望。我々の目前に広がる将来が再び我々に何かをもたらす。: アフリカは、新たな経済浮上の国境となった。 やがて創業100年を迎える我々の職業も、我々の顧客、共同出資者、グループがもたらすサービスを最終的に受ける人々のために、将来に向かって加速する時が訪れるに違いない。

-我々がその建設に貢献する 社会的基幹施設において、 -世界の鉱物資源の約30%はアフリカが保有しているが、現在の採掘は、10%。

-エネルギーにおいては、すでにその必要性は巨大で、予期される人口増加ブームによっててさらに増強される。

– 交通部門。

 

コンプライアンス

Optorgグループは目標達成とともに、目標到達の手段も重視する。 この信条にささえられ、グループには、従業員全体に適応され、事業活動において彼らを導くべき倫理基準の概要(人間の尊重、商業規則の尊重、企業財産の尊重…)をしるした憲章があります。これは倫理基準の伝承、 理解、尊重を確かにするための手立てです。

グループは、時に難解な状況にある国々で操業するので、 法令尊守の規律と実践を実現するメンバー同士の緊密で絶え間ない協力が、必須である。 我々の組織ならびに我々のコンプライアンスの計画は、日々我々のスタッフをサポートし、 彼らが正しい運営目標をたどれるように、開発された。

組織

Optorgグループのコンプライアンス組織には3つの重要なレベルがある。:

  • 倫理委員会は、取締役会のメンバーとコンプライアンス部主任、社内監査・統制部部長から構成され、我々の行動規範の施行を確保する。
  • 取締役会会長に報告する役割のあるコンプライアンス部主任は、コンプライアンスの管理システムを設定する。 同様に社員とグループ出資者の意見を聞き、サポートし忠言を与える役目を持つ。
  • 地域の要求に根ざした対応は、各々の子会社において、グループの活動実施のための仲介の役割を確かにし、各々の国に浸透されうる法令尊守に関する意見に第一番に聞き入れさせる。
コンプライアンス計画

我々のコンプライアインス計画の基盤は、グループ全体と各々の子会社の体系的なリスク分析。 さらに我々は、合法で、リスクを最小限に減少させるための施行手段を限定する。 我々のコンプライアンス計画のもう一つの重要構成要素が我々に我々の共同出資者と関連会社の公明正大さを保証させる。 我々は、公明正大に行動し、法に従うことは、長期において信頼される会社を設立するために絶対的な必須事項だと判断する。

職業警報

この領域の情況は複雑になり得る。 それで 我々のスタッフは、忠告が必要です。 日常のサポートとして、各々が各自の見解と配慮を表現できるよう、自信を持って話し合う雰囲気を助長する。 社員は、彼らの直轄上司か、地域コンプライアンス部の担当員、または、グループのコンプライアンス部部長へへ申し出ることができる。 倫理が全員の関心事なので、我々の従業員と外部スタッフが、道徳観を犯す危険のある事項を報告するための専門の一つの電話回線で交信できる 。

職業上の警告サービスの説明書をダウンロードする。

重要な日付

Optorgグループの歴史は1919年に始まる。 : ロシアと共に商業活動を開発したいと望んだフランスの繊維グループによってこのグループは創設される。 ロシア革命が彼らをアジアへ向かわせ、そこで繊維、資本財、農業食品…の貿易活動を開発。さらに、インドシナ戦争が彼らをアフリカへ向かわせ、それ以来ここがOptorgグループの従事の中心地となる。

1919年

ロシアでの活動開始。

フランスの繊維企業グループが彼らのロシアでの事業拡大のために、Optorg社を創設。 グループ名の由来は、 “Optovaia torgovlia ”、ロシア語で“卸売り業”の意味。

1920~1940年

アジア開発

グループは、アジア(中国、インドネシア、マレーシア…) で、繊維、資本財、農業食品などの貿易業務を開発。 Optorg 社は 1940年 代に、インドネシアの初めの5つの商社の一つに数えられる。

1947年

中央アフリカに入植

Optorgグループは、アフリカでその第一歩を踏み出す。 : グループは、中央アフリカにおける貿易を専門とする、ガボンのオートオゴウェ州の会社(SHO)を操作している。: 土木工学設備、森林、自動車、金物業…

1955年

西アフリカに入植。

Optorgグループはアフリカの開発を追従。: Ch施設をグループは操作している。 西アフリカの貿易を専門とするPeyrissac社: 自動車、自転車とオートバイ、工業素材、金物業。

1960-1980年

アフリカ限定

Optorgグループは、地元の法人組織を作ることで、アフリカでの地位を固める。 グループは、多数の地理政治学的動乱の現場であるアジアでの活動を徐々に放棄している。

詳細

当初、多角的活動を行った後に、Optorgグループは、専門的に2つの職種へ従事。 グループの第一の専門分野は、建設現場の設備で、1932年以来、メーカーCaterpillar社のアフリカにおける代理店であるTractafric社の買収のお蔭で開発されました。 CAT社との提携は、徐々に拡大し、現在10カ国(中央アフリカとモロッコ) に渡る。 並行して、提携した専門的なメーカーは、グループの標的を絞ることで、ポートフォリォを充実させる。

1932年

Caterpillar社との提携の発端

Caterpillar社は、Traction Africaine de Débardage社(現 Tractafric社)に、フランス領赤道アフリカ(現ガボン、コンゴ、チャド、 中央アフリカ) とカメルーンの代行業務を委任。 Tractafric社は、

1992年

キャタピラー社との提携拡大

キャタピラー社は、モロッコでの代理業務をTractafric社に委託。

1996年

Manitou社と提携

不整地用フォークリフトの世界的なリーダーであるManitou社は、Tractafric社に、中央アフリカの代行業務を委任。

2002年

Perkins社と提携

工業用ディーゼルエンジンを専門とするPerkins社は、Tractafric社に中央アフリカとモロッコでの業務代行を委任。

2003年

キャタピラー社との提携拡大

キャタピラー社は、コンゴ民主共和国、ルワンダ、ブルンジでの代理業務をTractafric社に委任。

2005年

Hyster社と提携。

商品管理用施設を専門とするHyster社は、Tractafric社に、 中央アフリカとモロッコでの代理業務を委任。

2009年

Sullair社と提携

圧縮空気システムを専門とするSullair社は、Tractafric社に、中央アフリカとモロッコの業務代行を委任。

2014年

Terex Powerscreen社と提携

圧搾と選別の可動機器を専門とするTerex Powerscreen社は、Tractafric社に、中央アフリカとモロッコにおける業務代行を委任。

詳細

Optorgグループの第2の柱は、自動車の販売流通。 この歴史的活動は、1992年にTractafric 社が、アフリカ大陸の数カ国におけるメルセデスベンツの工業車両の唯一の公式特約店となった日から開発支援されています。 Mercedes-Benz VI社との提携は、年々発展し、現在23カ国に渡り、アフリカ大陸のおよそ半分にあたる。 並行して、グループは、多様な工業用車並びに乗用車メーカーと販売流通協定を結び、アフリカの開発事業の 補助をする。

1992年

メルセデスベンツ社との提携開始。

メルセデスベンツ社は、コンゴ、ガボン、カメルーン、チャド、中央アフリカにおける同社の工業用車両販売をTractafric社に委託。

2002年

メルセデスベンツ社との提携拡大

メルセデスベンツ社は、コンゴ民主共和国における自社の工場用車両の販売流通をTractafric社に委託。

2007年

メルセデスベンツ社との提携拡大。

メルセデスベンツ社は自社の工業用車両のカメルーン、コンゴ共和国、ガボン、コンゴ民主共和国、チャド、西アフリカにおける流通販売をTractafric社に委託。

2007年

Renault社と提携

Renault社は、Tractafric社に、カメルーンとコンゴ民主共和国での乗用車の販売を委託。

2009年

メルセデスベンツ社との提携拡大

メルセデスベンツ社は自社の工業用車両の西アフリカ(コートジボワール以外)における流通販売をTractafric社に、 委託。: ベニン、ブルキナファソ、ガンビア、ガーナ、ギニアビサウ、ギニア、リベリア、マリ、モーリタニア、ニジェール、セネガル、シエラレオネ、トーゴ。

2009年

Mitsubishi社と提携

Mitsubishi社は、Tractafric社に、カメルーン、コンゴ、コンゴ民主共和国、チャドでの乗用車の販売を委託。

2009年

Ford社と提携

Ford社は、Tractafric社に、カメルーン、コートジボワール、コンゴ民主共和国、における乗用車の販売と、コートジボワールでの工場用車両の販売を委託。

2010年

Fuso社と提携。

Fuso社は、 Tractafric社に、10カ国での彼らの車の販売を委託する。: カメルーン、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、チャド、中央アフリカ共和国、赤道ギニア、マリ、セネガル、 ギニアビサウ、ギニア。

2011年

自動車貿易事業の開発

Tractafric Motors社は、自動車貿易事業をAutoredoの名で開始。 この子会社は、地元の販売流通業務に加え、マルチブランドの車の部品と付属品、新車の国際的な直売に特化している。

2011年

MCV社と提携

MCV は、カメルーン、コンゴ、コートジボワール、ガボン、コンゴ民主共和国、西アフリカでのバスの販売を、Tractafric社に委託。

2011年

Hyundai社と提携

Hyundai社は、カメルーン、コンゴ、コートジボワール、ガボン、チャド、ニジェール、コンゴ民主共和国での乗用車と工業用車両の販売を、Tractafric社に委託。

2014年

Nissan社と提携

Nissan社は、Tractafric社に、ガボン、コンゴ民主共和国、チャドでの乗用車の販売と、ガボンとコンゴ民主共和国での工業用車両の販売を委託。

2014-2015年

Isuzu社と提携

Isuzu社は、モロッコにおけるトラック(2014年)と ピックアップトラック(2015年)の販売を、Tractafric 社に委任。

2016年

Fuso社との提携拡大

Fuso社は、Tractafric社に新たな7カ国への車両の流通販売を委託。 ベニン、ブルキナファソ、リベリア、ニジェール、ルワンダ、トーゴ、シエラレオネ。

2016年

メルセデスベンツ社と

MCV社との提携拡大。 Tractafric社は、メルセデスベンツ社の工業用車両並びに乗用車と、MCV社のバスの コートジボワールにおける公式輸入販売流通もとになる。

詳細

沿革

Optorgグループは、労働者経営委員会と取締役会からなる2重構造のガバナンスを選択。 加えるに、経営執行委員会は、グループの運営管理におけるサポートを行います。

労働者経営委員会
労働者経営委員会は、3か月ごとに開かれ、グループの良好な機能を確保し株主へ報告することが任務。
ONA INTERNATIONAL社
Optorgグループの労働者経営委員会のメンバー
JEAN-CONRAD HOTTINGUER社
Optorgグループの労働者経営委員会のメンバー
MOHAMED EL KETTANI氏
Optorgグループの労働者経営委員会のメンバー
Attijariwafa銀行の会長兼CEO
HICHAM CHEBIHI HASSANI氏
Optorgグループの労働者経営委員会のメンバー
Atlas Capital社出資者並びに社長
NOUFISSA KESSAR氏
Optorgグループの労働者経営委員会のメンバー
SNIグループ 常務取り締まり役
AYMANE TAUD氏
Optorgグループの労働者経営委員会副会長
SNIグループ 専務取締役代表
HASSAN OURIAGLI氏
Optorgグループの労働者経営委員会の会長
SNI社の会長兼CEO
取り締まり役会
グループへの重要度と必要性に応じしばしば招集される取締役会は、グループの経営管理の裁判所である。 労働者経営委員会によって制定された方向性にそって作られた戦略の明確化と実施に寄与。
RAMSES ARROUB氏
取締役会の会長

X-鉱山の免状を持つ, Ramses Arroub氏は、Arthur Andersen監査事務所で監査員として経歴をスタートし、その後高等教育を受ける。 2000年、モロッコに戻り、CFGマーチャントバンク会社秘書役に就任し、その後、CNIA Assurance保険会社の副社長、さらに2007年にWafa Assurance保険会社の会長兼CEOに命名される。 2014年12月、Al Madaグループが彼をOptorg社の取締役会会長に任命。

Khalid Jennane氏
執行役会構成員、
Optorg代表執行役

エコール・サントラル・パリを卒業、国立土木学校でMBAを取得したハリド・ジェナヌは、水利関連分野のエンジニアとしてキャリアをスタートした後、金属製包装の世界的リーディングカンパニーCrown Cork & Sealに入社、モロッコ工場支配人となる。2004年、モロッコでプジョーとシトロエンの独占販売権をもつSopriamに入り、パーツ・サービス担当マネージャー、プジョーブランド担当マネージャーを務める。2008年、大規模小売店グループMarjaneに移り、家電製品・一般向けエレクトロニクス製品の専門店Electroplanetを立ち上げる。2016年、スーパーマーケットチェーンAcima代表執行役就任。2018年、Optorg執行役会構成員および代表執行役就任。

OTHMAN DOUIRI氏
執行役会構成員
Tractafric Equipment執行役

ビジネススクールを卒業したオトマン・ドゥイリは1999年、マーチャント・バンクでキャリアをスタートさせた後、2005年、Sogecapのモロッコ子会社に入社。2007年、Shahamグループで開発戦略を指揮する。2010年からはSomed社でモロッコにおけるマセラティの輸入販売業務を立ち上げ、責任者を務めた。Optorgグループに加わったのは2016年9月で、総務部長兼執行役会構成員として着任。2018年10月からはTractafric Equipment社執行役を務めている。

経営執行委員会
業務執行委員会は、ひと月に1回、会社の事業活動を導くために グループ内の現業の取締役を集め、業務運営に関する目標と結果の追跡に焦点をあてて行われる。
RAMSES ARROUB氏
取締役会の会長

X-鉱山の免状を持つ, Ramses Arroub氏は、Arthur Andersen監査事務所で監査員として経歴をスタートし、その後高等教育を受ける。 2000年、モロッコに戻り、CFGマーチャントバンク会社秘書役に就任し、その後、CNIA Assurance保険会社の副社長、さらに2007年にWafa Assurance保険会社の会長兼CEOに命名される。 2014年12月、Al Madaグループが彼をOptorg社の取締役会会長に任命。

Khalid Jennane氏
執行役会構成員、
Optorg代表執行役

エコール・サントラル・パリを卒業、国立土木学校でMBAを取得したハリド・ジェナヌは、水利関連分野のエンジニアとしてキャリアをスタートした後、金属製包装の世界的リーディングカンパニーCrown Cork & Sealに入社、モロッコ工場支配人となる。2004年、モロッコでプジョーとシトロエンの独占販売権をもつSopriamに入り、パーツ・サービス担当マネージャー、プジョーブランド担当マネージャーを務める。2008年、大規模小売店グループMarjaneに移り、家電製品・一般向けエレクトロニクス製品の専門店Electroplanetを立ち上げる。2016年、スーパーマーケットチェーンAcima代表執行役就任。2018年、Optorg執行役会構成員および代表執行役就任。

OTHMAN DOUIRI氏
執行役会構成員
Tractafric Equipment執行役

ビジネススクールを卒業したオトマン・ドゥイリは1999年、マーチャント・バンクでキャリアをスタートさせた後、2005年、Sogecapのモロッコ子会社に入社。2007年、Shahamグループで開発戦略を指揮する。2010年からはSomed社でモロッコにおけるマセラティの輸入販売業務を立ち上げ、責任者を務めた。Optorgグループに加わったのは2016年9月で、総務部長兼執行役会構成員として着任。2018年10月からはTractafric Equipment社執行役を務めている。

François Piraux フランソワ・ピロー
執行役補佐


フランソワ・ピローは1986年、内部監査人としてOptorgグループに入り、財務および管理部門でキャリアを重ねた。1989年に会計・整理統合部門責任者、1993年には内部監査・整理統合部門責任者に就任。2005年からはTractafric社財務部長(2005年)をはじめTractafric社経営管理部長(2009年)、Tractafric Equipment社財務部長(2011年)、執行役会長付部長(2012年)、グループ経営管理担当部長(2015年)を歴任。2018年、執行役補佐に昇進し、Optorg執行役会の構成員となる。

PAOLO BOSSI氏
Tractafric Motors社 専務取締役代表

Paolo Bossi氏は、自動車業界の製造と販売の両方のサイドで経歴を積み、これが彼に、販売、長期レンタル、工房の管理職に関する幅広い知識を与える。 経歴の初期にFiat社の国際車両販売局長の地位に就き、さらにHyundai Europe社の車両&リマ―ケティング総支配人に従事。 2009年にHyundai Motors Algérie社の経営に従事、
さらに2012年、アルジェリアのFord、Kia、Suzuki、Daweoo、Isuzu、Tataブランドの販売会社、Elsecom Automotive Groupの経営を行う。 2017年1月, Paolo Bossi氏は、コートジボワールのTractafric Motors社の社長としてグループを統合。 2017年7月にTractafric Motors 社の社長に任命される。

NICOLAS MERER氏
Tractafric Equipment社副社長

海軍兵学校を卒業し、エセック経済商科大学院大学の財政学の修士を獲得したNicolas Merer氏は、海軍将校として経歴をスタート。 2008年にオーストラリア (QLD, NT)、パプアニューギニア、ニューカレドニアのCaterpillar特約店、Hastings Deeringグループに参入。そこで、財務部長職に従事、その後、カレドニアの子会社Caltrac社の社長に就任。 2011年に Bergerat Monnoyeurグループを統合し、そこで継続的にアルジェリアの子会社とさらにポーランドの子会社を経営。 オーストラリアのCATディーラーのWestTrac社を経て、2017年にOptorgグループへ、Tractafric Equipment France社の副社長ならびに、Tractafric Equipment Corporation社の副社長補佐として参入。

THÉRENCE GNEMBOU氏
Tractafric Equipment Gabon社執行役、Tractafric Motors社ガボン・コンゴ共和国・コンゴ民主共和国担当責任者

内部監査の高等専門研究免状を取得したテレンス・ニエンブーは1997年、Optorgの元子会社でガボンの総合スーパー大手CECA GADIS社の監査経営管理責任者としてキャリアをスタート。2002年、ガボンのCastel社経営管理部長就任。2007年、Optorg本社勤務となり、Tractafric Motors社管理財務責任者、内部監査部長、総括管理部長を経て、子会社であるTractafric Motors社の執行役としてふたたびガボンへ。2017年、Tractafric Motors社ガボン・コンゴ共和国・コンゴ民主共和国地域担当責任者、2018年からはTractafric Equipment Gabon社執行役を兼務。

PHILIPPE LEMASSON氏
グループ人事部部長

人事と労働法おけるポストグラデュエートディプロマを取得したPhilippe Lemasson氏は、
工学技術学校で経歴をスタートさせ、その後Vivendiグループ内で発展させる。

Philippe Lemasson氏は、特に 強い成長や、改造、構造の変遷の背景にある組織のサポートを専門とする。 また 特にアフリカにおける国際人事管理の問題事項に関し強固な経験がある。 Philippe Lemasson氏は、2012年6月に、人事部長として、Optorgグループを統合。